帰ってきたひみちゅ~

<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

予知夢?

最近私はお年頃のため(くーっ)シミが少しでも薄くなればと薬用の美白を使っている。旦那様も昔バイクでコケて作った傷跡が最近になって濃いシミになってきていたので、昨晩ふと思い立って私の美白のお薬を塗ってあげた。継続して塗らないと効果が無いから少し続けてみようかー、と。
これは深夜の話で、勿論娘は寝ていた。


で、今朝玄関で。
いつもなら起きて一緒にいってらっしゃいをする娘だけれど今朝は寝ていたので、私だけ送りに出た。その時に「あ、ココ塗ってあげるの忘れたね」と旦那様と話をした。


今日は珍しく旦那様が早く帰ったので家族で揃って晩御飯を食べていた。
その時娘が唐突に、パパに言った。

「(パパのほっぺたのシミを指差して)パパ今日会社に行く前にここにぬりぬりするの忘れちゃったね」

今朝寝ていたと思ったのは実は起きていて、会話が聞こえたんだろうか?
・・・いや、仮に起きていたとしても、奥の部屋から玄関の話が聞こえたとしても、ほっぺたに薬を塗っているのを彼女は絶対に見た事が無いのに、一体どうしてほっぺたのシミに薬を塗っているって分かったんだろうか。


旦那様いわく、
彼は子供の頃に時々予知夢を見ていたらしい。どういうのかと言うと、何かをやって怒られる、といったたぐいのもので、現実にそうなりかけると「あーこれ夢でみたなー」と思って、その後の行動を取ってたので、怒られるのを回避出来たりしたのだ、と。

食の好みなどは限りなく私の血が濃い娘だけれど、もしかしてこんな所は旦那様に似てるんだろうか。旦那さまに似てカンとかするどいのかなー?私に似ていたら絶対鈍系ドンクサ系だもんなぁ。カンが鋭くて得をするなら良いけれど、鈍い方が幸せってのもあるからね(私の場合はこれでかなり乗り切ってきた(結果的に)気がするので。それで回りに多大な迷惑もかけてきた・・・かもしれんけど。)


皆さんはこの話、どう思われます?
[PR]
by midori_cchi | 2008-03-24 21:13 | 日記

先日のライブでやった曲をかけていたら娘が言った。

「これ、昨日(←今の所時間は全て昨日)ママがスカート履いて踊っていた曲だよね?」

ここでポイントは3つ。

いち。
曲を良く覚えている点。まぁ散々練習に付き合わせたんだから当然と言えば当然だけれど。
今や一緒に歌ってくれるしね(お陰で自分の声が聞こえなくて益々練習にならなくはなったが)

に。
『ママがスカート履いて』、とわざわざ言うほど、彼女の目には珍しい母のスカート姿だという点。これはちょっと反省しないとならんのぅ。母だってオンナだってちゃんと見せないとね!

さん。
『踊ってた』
えーーーーーと、踊って、ましたか?母。

ライブ以降アナタが、練習演目を流すと狂ったように踊るようになったのは、母の姿を見たからですか?しかもキメにはピタリとポーズを決めてくるあたり、親ばかながらもすごい幼児だとは思うけどさ、
私はアナタほど激しくは踊ってない!    ・・・とドつきたくなった母でありました。

ビデオを見るのが恐ろしい・・・・(そういやまだ録音すら聴いてなかった。もう今更恐くて聴けない!)
[PR]
by midori_cchi | 2008-03-21 19:07 | 日記

あれ?

食事量は明らかに減ってるのに体重の減りがストップしたんですけど。しかもこのハラの出具合は一体どゆことでしょう?
これじゃ食べなさ損じゃんかー!(←別にダイエットしていたわけじゃなく病っていたという事を忘れたか)

でもまだ食べられるわけじゃない・・・とてもとても、面白くないぞ!
[PR]
by midori_cchi | 2008-03-15 02:20 | 日記

最後の苺は

ちょっぴり涙味でした。

昨日はプレ(通称苺組)の修了式でした。式ったってたかがプレ幼稚園。・・・と思ってました。
ところがところが。なかなか凝った演出をしてくれましてね。

まず、自分の名前がひらがなでかかれたカードを見せながらひとりづつ名前を呼び、手を上げてお返事。これは毎回行われていた事で、今回はそのカードを受け取って持ち帰り。なんだそんな事、とお思いかもしれませんが、プレに入ったばかりの頃には、名前が呼ばれても返事が出来ない子も沢山いたんです。それがほぼ全員、大きな声で「はーい!!」と。

それから前に予告されていた通り、絵本「大きなかぶ」をみんなでお芝居してくれました。娘は「ネズミ」の役。家で「他には誰がネズミさんなの?」という質問をして答えたお友達の名前もちゃんと合っていました。おじいさんおばあさん役が先生であることも。すごいすごい。
「うんとこしょ、どっこいしょ、でも、まだまだかぶは、ぬけませんー」
これをみんな、振りつきで言うんですよ。なんて可愛い!!!
ネズミさんの出番は一番最後。「ネズミさーん!」と呼ばれて大きな声でお返事して、
「うんとこしょ、どっこいしょ、・・・わー、ぬけたぬけたー!!!」
おばあさん「じゃあみんな、このかぶどんな料理にしようか?シチューとか、漬物でもいいよ(←先生アドリブで親の笑いを取る)」
みんなで出来たご飯を食べて、「美味しかったー!!」
でおしまい。
なんだこの程度?と思わないで、この子達、まだ3歳ですから!!
犬、ネコ、ネズミのお面も、全部自分達で作っていました。とっても良く出来た劇でした。

その後今までの作品を一まとめにした、ひとりひとりの「作品集」(これがまた良く出来ていて、以前みんなで手や足に絵の具を付けてボディペインティングした紙を袋にしてありました)を受け取り。思い出一杯だね。

そしてその後、修了式となりました。ちゃんと卒業式でかけるような曲をBGMに、一人づつ名前を呼び、先生の隣に立って、修了証書を読み上げてもらい、証書と、先生手作りの苺のマスコットを受け取って。途中ある男子が先生に呼ばれてたーっと進んだと思ったら何の迷いも無く先生のお膝にストンと座ってしまい、その後呼ばれた子はほぼ全員先生のお膝をめがけて突進していくという可愛らしいハプニングもありましたが、そんな中でもうちの子はちゃんと先生のお隣に立って証書を受け取ることが出来ました。
修了証書には娘と先生の3ショットが貼られていました。真ん中に楽しそうな娘の顔。(しかしこれを全員撮り終るまでに何ヶ月もかかったそうです。先生のご苦労が・・・)
子供達の驚くほどの成長振りもそうだけど、個人的にはあのBGMにすっかりやられてしまいまして、式が始まった途端にウルウルしてしまったのでした。音楽の力ってほんと恐ろしい。

最後に、今度は保護者側から用意した、先生へのお礼メッセージアルバム授与と、子供達に1輪づつチューリップを持たせて花束贈呈。
いつもどおりに最後のお歌を歌って会はおしまい。
いつもは禁止だったビデオやカメラも今日はフル稼働。帰りに先生とツーショットも撮りました。


そんなこんなで、こなっちゃんの幼稚園プレ生活も修了。来月からはいよいよ本番、幼稚園の始まりです。すっかり幼稚園大好き娘に成長したこなっちゃん。今後も楽しく頑張ろうね!


そしてそして、この日、母もすごく頑張ったのです。実はこの日、猛烈に体調が悪かった私、いつもなら間違いなくプレをお休みしていたような状態だったのだけど、何しろ修了式という事で休めず、でもとても自転車で行く体力気力は無く、タクシー、・・とも思ったのだけど、片道2千円超えると思ったら・・・思い切って車を運転して幼稚園まで行ってしまいました。初、ひとり運転。行きはどうにか無事に、でも帰りは駐車場から出ようと思ったらお迎えラッシュにぶつかってしまい、運転技術の無い私には出られない状況に。先生が交通整理に出てきてくれたので「今日初めてひとり運転で出て行けません~」と助けを求めると「オートマですか?運転していいですか?」とおっしゃる。「えぇえぇ勿論!」と言ったものの、出て右の、細くて行った事のない道へ出るという。「左(鶴川街道)に出ないと道が分からずおうちに辿り着けません(涙)」と言ったら先生笑いながら「じゃあ車どけてきます!」と言って、列になっている車を整理してくださり、「お気をつけて!!」と。なんて明るく優しく感じがいいんだ。この幼稚園の先生方、殆どがこういう感じ。いい先生が多くて本当に幸せ。
というわけで、多少危険な運転などもありつつもどうにか無事に帰宅しました。
こんなタイミングでひとり運転デビューするとは思わなかったけれど、幼稚園が始まったら絶対に運転が必要になるので、まぁいいきっかけだったかな。今後はもっとハンドル握らなくちゃ。
てなわけで母も新たなスタートを飾った一日だったのでした。ちゃんちゃん。


追記:体調は久しぶりに最悪になり、現在おかゆ生活です。お陰様で止まらない食欲に悩んでいた日々がストップして体重が戻りつつあります。あーどうせ体重減るならライブ前に・・
なんて、それはそれで困るんだけどさ~。
昨日の午後いよいよダメになり、病院へ行ったら今朝は随分楽になりました。(心配かけた方ごめんね、ありがとう!)
ハラに力が入らなくて全然歌えなくてつまんないので、頑張って復調いたします!!
[PR]
by midori_cchi | 2008-03-13 18:01 | 日記

MRI初体験&辛くない胃カメラ

3日はひな祭りだったけど、脈絡なく人間ドック。というのも、やらなくてはならない時期だったというのもあるけれど、うちの健保が人間ドックの全額負担をこの3月で打ち切る事になっていたので、慌ててやった次第。
自腹なく検査出来るならやらない手はなかろうと、前回やっぱり苦しかった胃カメラも飲みましたよ~。
で・も。今回は衝撃的に無痛!この話は後ほど。

朝起きて、同じく別の医療施設でMRIを予約してお休みを取った旦那様に娘をお願いし、8:30までに病院へ到着・・・
する予定だった。私の予約した病院は府中方面の中河原駅だったのだけど、気づいたら多摩センター方面の電車に乗ってました。だって同じ発車時刻だったんだもんー(言い訳にもならんか)
わが町の次の次の駅でその事実に気づいて(遅!)Uターンしたもののとても8:30には間に合わず病院に電話。幸い10分遅刻で済んだのでその後にはさほど影響は無かったけれど。

病院についてからの手順は前回書いたと同じ。検査着に着替えて、
身長・体重・血圧・視力・血液検査・問診(ベットでオナカなどの触診)・尿検査・胸のレントゲン・マンモ・眼圧検査・心電図・肺機能(肺活量や気管支の広さ狭さをチェック)、聴力・オナカのエコー・乳腺状態の確認(触診)・脳のMRI・婦人科検査(がん検診)・胃カメラ、と、自宅から持ち込みの検便。
と、今回も盛りだくさん。それらの中で特筆するようなのは・・・

今回何が辛かったって、マンモが一番辛かった。あれ、その日のホルモンバランスとか影響あるのかなぁ、オッパイ張ってるとかさ。技師さんの腕もあるのか何度もやり直しさせられて、あまりの痛さに正直涙でそうだった。前回やった時はここまで辛くなかったのにな。

乳腺外来(触診)もさー、出来れば女性医師にして欲しいな、とは前回も思ったんだったな。私の貧相な胸を見てもお医者さん的にはなーんも、でしょうけれどね、やっぱりちょっと恥かしい。でも婦人科で男性医師に子宮内エコーとかされるのにはもう全然抵抗ないんだから、我ながらちょっと変ね。慣れって恐い。

肺活量は3700。まぁあるほう、らしい。歌うたいとしては標準くらい?

初体験のMRIは、終始いやーーーな気分だった。閉所恐怖症の人が辛いのは分かる気がする。別に足元は出ているので完全に閉じられているわけではないんだけど、あのドキドキを煽る様な低音域の機械音。あれがずーっとなっているのがすごくやだった。しかも途中で「機械故障したの?!」と驚かされるような「ビー!ビー!」っていう警告音みたいのが鳴るし。20分もやると知らなくてとても長く感じた。
「大きな音がしますから」と言ってヘッドフォンを付けてくれて、しかもそこからは「たりらりら~ら~ら~ら~ら~ら、れいらぁ~」とか流れていたんだけど、途中ですっかりかき消されて全く聞こえなくなった。(ちなみに旦那様の病院では音楽は流れてなかったらしい)
までも、ただ寝ているだけで痛くも痒くもないので、そういう意味では辛さはなかった。

で、最後に胃カメラ。前回もそうだったけれど、今回も「眠らずに検査の様子をモニターで見るか、眠って辛くないけれど検査は見られないか、どちらか選択」が出来た。前回はモニターを見るを選択し、おえおえしたんだけど、今回は帰ってすぐに一人で家事ではないし(旦那様がいるし、ばーばにも来て貰ったので)、眠るってどういう事?とか思いながらもそちらを選択。
いやー衝撃でした。全く辛くない。そしてあっという間。
ベットに寝かされて、喉の麻酔を2回飲まされて、そのままカメラの部屋に運ばれ、横向きに寝てマウスピースをくわえ、左手を出して「はい、じゃあちょっとぼーっとする注射しますよー」と言われてチックン。そしたらもう、目の前に胃カメラを上向きにブラブラしている医者。うぇ?!もうですか?ウソ!?と思いながら上の方に目をやるとモニターが。あぁ、眠らないであそこ見てられれば自分でもチェック出来るね・・・とか思っていた。

・・・

「はい、終わりましたよ~」
・・・え?
あの、いつカメラ挿入したんでしょう?いつ抜いたんですか?私眠ってないですよ。ほんとに。絶対眠ってないです!!でも、カメラをお迎えしたのもさよならしたのもしらないっす。
本当に、ぼーーーーーーっとしていたらしいです。「終わりましたよ」と言われた瞬間も私はモニターを見てました。それは覚えている。でもモニターが動いていた覚えは・・・全く無い。

オットマン付のソファーベットに移され(歩いて降りた)、1時間ほど休憩。そこで爆睡する人も多いらしいけれど、私は眠らなかった。多少ぼーっとはしていたけれど、カーテン向こうのオヤジの話し声とか聞いていた。

しかしすごいね、でもある意味恐いね~。何をされているか分からないからイヤだという女性がいるという気持ちも分からなくはないなこれは。でももし次にまた飲まないとならん事態になったら、私は絶対これを選ぶよ。


胃カメラの後、検査結果の出ているものについての解説があり、ランチを頂いて(付いている。これが意外に美味しかった。ひな祭りだったからか、菜の花のちらし寿司とスープと茶碗蒸しとドリンク))帰った。
終わったのは15:00。前回は午前中で終わったのにねー長かった!

検査結果は、まぁ、まぁ。かな。分かっていた問題はそのままだったり、何故か治癒していたり。ひとつだけ再検査になってしまったので、検査結果が2週間後に送られてきたらそれ持って町医者に行くつもり。ま、これは大して問題ではないでしょう、きっと。

以上、人間ドック報告でした。
[PR]
by midori_cchi | 2008-03-07 08:46 | 日記

プレ送別会

プレもあと2回。3週空いたら、もう次は入園式。はーえーー。

というワケで、土曜夜は送別会でした。今回は先生ご招待。在園児ママが多く、元うちの先生やら現役うちの先生やらいる中でうちのクラスを受け持つのは、実は先生方結構緊張してらしたらしい。でもこのクラスはまとまりが良く(どうやら母だけでなく子供達もそうだったらしい)そういう意味ではとてもやりやすかったそうで。
「入園して1ヶ月位は頼ってくれるんですけどね~、すぐに離れて行っちゃうんですよ~」と泣いていらっしゃいました。
ありがとう、先生!こんなにも幼稚園大好き娘になれたのは先生方のおかげです!

で前回と同じく、二次会も。今回はそのままその場で突入したのもあり、殆どのママが残る、みたいな。これも仲がいい証拠だね。
3クラスにバラけてしまうけれど、今後も仲良くしたいな。年中でまた同じクラスになれる事を祈ります!

最後のプレでは、ママ達に「大きなかぶ」の劇を見せてくれるそう。劇ですよ劇。三歳児でも劇やっちゃうんだから、すごいよね~。
「こなっちゃんはネズミさん」
だそうです。ちゃんとセリフもあるし(勿論ピンではなくみんなで言うのでしょうが)動きもきちんとインプットされているらしい。楽しみ~!!

そうそう、前回のプレで先生に「こなっちゃんはダンスがすごく上手いです。目立ちますよ~。リズム感が素晴らしいの!」と絶賛されました。そうですかー、リズム感いいですかぁー、それは母に似なくて良かったねぇ。
残念ながら、ダンスは最終日の発表には入ってないらしい。言っても音楽がないからか、家ではやってくれないんだよねー、ビデオ撮りたかったなぁ、がっかり。
[PR]
by midori_cchi | 2008-03-05 17:34 | 日記

園バス決定

通称銀バス、第三便。問題のバス停、やっぱり言われていた駅前。うーーーーん、覚悟はしていたけど、そうか、そうですか。まぁ仕方が無いね。来年はまた変わるかもしれないし・・・
バス停で拾って貰う時間、9:33。・・・遅!でもお陰で帰りも遅い。半日降園の時は13:08(オナカ空いちゃうね)、一日降園の時は15:38。これなら午後、お迎え前に2時間歌いに行くなんてのも可能よ~!!これはちょっと、かなり嬉しい!!
ただし、英語スクールの開始時間15:00に全然間に合わないので、毎週木曜日は園までお迎えに行かないとならなくなった。うーーーーーん。
電動自転車購入が現実的になってきた我が家であります。

そして。
昨日、今日とハンドルを握った私でありました・・・
(昨日は幼稚園まで運転するつもりだったのに騙されて多摩動物園まで行ってしまった!ちょっと泣いちゃった。とほほ。)
[PR]
by midori_cchi | 2008-03-02 19:14 | 日記



超低出生体重児出産に関する過去日記を始めました。(ごめんなさい、現在連載はお休み中)切迫流早産に不安を持っているママさんと未来のママさんへ、エールの気持ちをこめて。
Live Info.
未定

今予定されているライブはありません。決まりましたらまたご連絡致します。
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧