帰ってきたひみちゅ~

七五三前撮で

某有名子供写真館にて前撮りしました。こういう事にお金をかけるのはあまり積極的ではない我が家ですが、姫は生まれた時にバタバタとあったため、お宮参りだ100日だお食い初めだといったイベントは全くしてあげられなかったから、まぁたまにはいいか。と。

13:30に予約しほぼ時間通りに到着。何着着ても同じ料金というここの基本システムで撮影したので、被布と洋装ドレスとチャイナドレス(!)の3着を着せ替え(姫は別室に拉致され親は表で待っている。母子分離が上手く行った後で良かった)、その度にヘアメイクも変え、30分単位で前後に予約客が入っているので4~5組が同時進行で着替え・待ち・2つのカメラで撮影、という感じでした。時期を外したにも関わらず、激混み。

何がなんだか分からないままに知らないオバサンに速攻着替えさせられ髪をいじられお人形さんのようにされた姫、着替えが終わって連れられて出てきた顔はボーーーゼンとしていました。きっと着付け室では文字通り着せ替え人形状態だったに違いないもんね、そりゃ無理もない。泣かなかっただけ素晴らしい!!
それでも初めて着たお着物と口紅、アップの髪型の自分に興味津々の姫、元々の自分好きも炸裂し、待ち時間には何度も何度も鏡を覗。やっぱり女の子ねぇー。

そして撮影。
お姉さんに指示された場所で指示されたポーズを取り続ける事がまだまだ難しい3歳児。ママの隣にシャンと立って欲しいのにママに寄りかかってしまう女の子や、何度お姉さんが直しても足首がパカっと外に割れてしまう少年とか、兄弟姉妹で撮影しているケースなんかもうどうにもこうにもって感じで(一組お姉ちゃんと妹と赤ちゃんという所があって赤ちゃんはニコニコだったのに3歳の妹が泣いてしまいどうにもならないので時間を置いて気分を変えたら今度は赤ちゃんが寝てしまった!とかね)、みんなが本当に苦労している中、姫、我が子ながらホントに良く出来た子で(いやほんとに)、長丁場の中文句ひとつたれる事無くグズりもなく、お手手はここ、足はここ、と言われた事をほぼしっかり守り、「すごい上手ねー!」とカメラのお姉さんを驚かせました。
・・雰囲気に押されて固まっていた、とも言えるのでしょうけどね。

ひとつ大失敗だったのが、カメラの持ち込みはNGだけど動画はオッケーだったというのを知らなくて、ビデオを持っていなかった事。先に言ってよーぅ。

最後に写真を選んで購入方法(台紙なのかフレームなのかアクセサリーなのかプリントのみなのか)を選んでお金を払って終了。3時間超えてました。
撮影の間お行儀良く待っていられた姫ですが、その後爆発!近くにあるボールプールに入れて発散させご飯を食べて帰ったんだけど、レストランではかなり珍しくグズって号泣。やっぱり相当くたびれた&色々ストレスだったんでしょうね。いやいやホントにお疲れ様。
母も(多分父も)、なーんもしてないのにかなりぐったりだったよ。

スタッフはまぁ一生懸命笑顔を引き出そうとしてくれました。でも、あくまでもうちの娘の場合ですが、「グズる前に勢いで撮る!」というスタッフの騒々しさに圧倒されて、笑顔がかなり硬いものになりました。デジカメで山ほど撮影してくれてその中から良い物を選べると思っていたけれど、実際には1衣装につき5~7枚位しかシャッターを切ってはくれなかったし、妙な盛り上げ方をするお姉さんに「ふ」と笑っただけ、という写真をそれでよしとして切り上げられてしまったのが非常に残念。娘の最高の笑顔を知っている親から見たら、今のは笑顔じゃなくて頑張るオネーさんに気を遣ったんだよなー(3歳児ながらも)、と。
シャッターチャンスだってもっと沢山あったのに!と思う。別に足がちょっと横向いていたっていいじゃない、ママに寄り添っててもいいじゃない、と思うのよね。そういう時こそいい笑顔だったりするんだから、そういう時もバンバンシャッター切って、それを選ぶか選ばないかはお客が決めればいいのに。と思った。きっと写真枚数が増えると選ぶのに時間がかかるからという事情もあるんでしょうけどね・・・

結論、子供の写真ってやっぱり親が撮る(もしくは親が盛り上げて笑顔を作る)のが一番いいのかなと改めて思った。だって金額も予定していたのとは比べ物にならない額に跳ね上がってしまったし。あの額があったら一眼買って自分で撮りたかった。

まぁ家族写真をちゃんと撮るのは自分ではなかなか難しいから、貴重な機会だったんだ、と思うことにして。
というわけで、ただの写真なのに全員グッタリと疲れ果てた我が家の三連休最後の日でした。
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by midori_cchi | 2007-10-10 18:35 | 日記
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超低出生体重児出産に関する過去日記を始めました。(ごめんなさい、現在連載はお休み中)切迫流早産に不安を持っているママさんと未来のママさんへ、エールの気持ちをこめて。
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