帰ってきたひみちゅ~

器の違い

うちの旦那様は人に優しく自分に厳しい。人のミスは、勿論場面にもよるんでしょうけれど大概笑って流せる。絶対責める事はなく、必要なら解決策を一緒に考えてあげられる。
でも自分の事となると、ほんの些細な、私から見たらそれはミスでもないような事でも「あ~やっちまった」とショックを受ける(ように私からは見受けられる。それでも立ち直りが早い所は私とは違うところなんだけれど)

生の私をご存知のお方は書かずとも分かるところでしょうけれど、普段の生活の中で私はミスとかポカとかボケを山ほどしでかす。洗っていた茶碗を割るとか、付けおき洗いしようとした漂白剤を自分に浴びせるとか、外出から戻り玄関に入った所で自転車の鍵を付けっぱなしにしたのを思い出しダッシュで取りに行くからと言って玄関の中に娘を残して鍵をかけてチャリの鍵を抜いて家に戻ったら玄関の鍵が開かなくなって大騒動になったり(何故開かなくなったかと言うと慌てて鍵をかけて抜く時に真っ直ぐ抜かずに鍵を曲げてしまい鍵穴に入らなくなってしまったんですね・・・幸い近所の友達に木槌を借りて鍵を真っ直ぐにしたら入ったのでセコムのお世話にはならなかったんだけど。鍵が開いた時には中で不安そうな顔でちょこんとお座りして待っていた姫を抱きしめて号泣しました(^^;;)
・・・とかとか。今日も買い物して急いで家に戻ろうとしたらスーパーの買い物籠をそのまま持って外に出てしまったし。一日にひとつと言わずふたつもみっつもやらかしてしまう。

実は先日の夏休みにも大ポカをやってしまった。掲載したあの美しい海に、我が家のデジカメを水没させたのだ。幸いメモリーはすぐに取り出して無事だったのだけれど、本体はご臨終。別に特別いいものではないけれど我が家にとっては高価な一品。まだ旅の中盤だった事もあり、がっつりヘコんだ私だったのだけれど、彼からは一切お咎めなし。「これで手振れ防止が買えるね~」と言ってくれた。

それなのに、今日の私ったら。
外出前、私は今日のお天気が気になっていたのでルーフバルコニーに干した布団を取り込んで行こうと言った。けれど彼は大丈夫だと言う。んーじゃあいいかと出かけた。案の定空が真っ黒になってきたので慌てて帰宅。車がマンションの下に到着した瞬間、大粒の雨。娘と旦那様を残し私だけダッシュ!我が家は10階。ずぶ濡れになって取り込んだけれど時既に遅し。傘を持って車まで迎えに戻り、つい、言ってしまった。

「だから布団はヤバイって言ったじゃーん!」

彼は笑って「惜しかったね~、あと5分だったね」と。
内心「やってしまった」と思っているに決まってる彼に、そう分かってるのにどーして言っちゃうんだ私は。
この辺が彼と私の器の違い、とても大きな違い。
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by midori_cchi | 2007-07-29 18:25 | 日記
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超低出生体重児出産に関する過去日記を始めました。(ごめんなさい、現在連載はお休み中)切迫流早産に不安を持っているママさんと未来のママさんへ、エールの気持ちをこめて。
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