帰ってきたひみちゅ~

久しぶりに、マジギレ。

昨日、娘が毎日服用しているお薬を、いつもと違う薬局で処方して貰った。いつもの薬局はとても時間がかかるので、こちらが早いなら、と変えてみたのだ。すごく空いていて、いつも1時間2時間待たされるのが、15分で出てきた。こんなに違うものか?病院は遠い。待たなくていいなら今度からこちらにしよう。そう考えていた。
薬の中には常備用として風邪薬も入っていた。これは色々な薬を混合したもの。

今日になって薬局から電話。
「風邪薬、もうお飲みになられました?」
「いいえ、まだ」
「お薬の配合分量を間違えたみたいです、差し替えますので」
たまたま我が家の近くに住んでいるという薬剤師が、今夜我が家まで持参するとの事。

前にもここに書いた事があったと思うが、娘の飲んでいるお薬は結構強いもので、服用時に高熱を出していたりすると痙攣を引き起こす可能性があったりする。
風邪薬にもそういった注意書きのされたものが含まれているが、これはまぁごく微量ではあろう。

ですがもし、
これが気管支拡張の薬で分量を間違えていたら。これが原因で娘が痙攣を起こしたら。その痙攣が長時間治まらなかったりしたら。
障害を残す可能性もあったんですけど。

間違えた本人からの電話ではなかったけれど、きちんとした謝罪の言葉は殆ど聞かれなかった。私は電話口でただただびっくりして怒る事も出来なかった。
電話を切ってから、もう一度かけ直して、気管支拡張のお薬には問題ない(はず。でしかない。現物は手元にあり、その場できちんと確認を取ったわけではないのだから)であることを確認したが、その際もかるーく「すいません」で済まされた。

今にして思えば、調合していた担当の男性ひとりしか、あの時間店にいなかった気がする。誰も彼の仕事をチェックしてないんじゃないの?

今私、猛烈に怒ってます。
もう二度とこの薬局は使わないのは当たり前、担当の医師にもチクリます。それでどうなるでもないかもしれないけれど、少なくとも娘の担当医師の患者があそこの店に積極的に行かないようになればいいなと思う。

こんな事は絶対、あってはならないんだから。
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by midori_cchi | 2007-06-29 19:04 | 日記
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超低出生体重児出産に関する過去日記を始めました。(ごめんなさい、現在連載はお休み中)切迫流早産に不安を持っているママさんと未来のママさんへ、エールの気持ちをこめて。
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