帰ってきたひみちゅ~

診察2回目(2004/上旬)

今日は赤ちゃんの心臓の動きがエコーで確認出来るはずと言われていたので、とても楽しみにして出かける。出血が少しあった事を伝え、診察台へ。ところがエコーを見せてくれないまま診察が終わってしまった。慌てて尋ねると、「赤ちゃんの成育が遅れている」と。ショックだった。お願いして画面を見せてもらうと、胎嚢(「たいのう」赤ちゃんが入っている袋です)は大きくなっているし、中に赤ちゃんらしき黒いものも、ある。先生いわく、「プロの私達が見れば多分これがハートビートだろうとなんとなく分かるが、素人には分からないだろう(だから見せなかった)」と。それはそうかもしれないが、もっと言い方もあろう。説明も求めないとしてくれない。こっちの気持ちも少しは考えてくれれば良いのに。思わずムっとする。「妊娠自体は見て分かるように進んでますから」そうだね、そら見りゃ分かるよ。でも言わなきゃ見せてくれなかったじゃないか。

赤ちゃんの成育が(先生の1回目の予想よりも)遅れている原因として考えられるのは、生理不順によるもの(排卵が予定通り行われず、遅れた可能性がある)という事だった。だとすれば単純に受精タイミングがもっと後だったという事だから何も心配はないのだろうが、基礎体温から見ると、ちゃんと最終排卵日から14日後に排卵している。
まぁ現時点で心配しても仕方が無い。次回の診察で心音が確認出来ればそう問題は無いのだろうし。

「それから出血したという件ですが、原因が分かりました。子宮の入り口にポリープがあります」
え・・・。
話を聞くと、ポリープは99.9%良性のもの、でも出産前に切除する、今は流産の危険があるので安定期に入ったら行う、との事だった。赤ちゃんの成育が遅れているという事に加え、ポリープ、そして"流産"という言葉に不安になり、悲しくなってしまった。家に帰って仕事中の旦那様へメールをしたら、電話をくれた。不安感が一気に噴出して、電話口で泣いてしまった。心配した旦那様がランチに誘ってくれたので勤務地まで出かけて一緒に食事。顔を見たら落ち着いた。気持ちが激しく不安定なのも妊娠しているせいなのかな。でもきっと大丈夫。頑張ろうね、赤ちゃん。

---後日談---
ポリープが99.9%良性ってのは先生の長年の経験からだそうで、この時点では勿論検査したわけでもなんでもない。の割には随分高い数値だなー、ホントカヨ。と当時は不信感にかられました。お医者さんとしては要らぬ不安感を持たせないためという心配りだったのかも知れないけれど。結局切迫流産で入院中に切除&検査し、良性でありました。
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by midori_cchi | 2006-01-26 15:19 | 過去日記(姫妊娠)
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超低出生体重児出産に関する過去日記を始めました。(ごめんなさい、現在連載はお休み中)切迫流早産に不安を持っているママさんと未来のママさんへ、エールの気持ちをこめて。
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