帰ってきたひみちゅ~

私の住む世界

家庭・子供関係・音楽関係
                      ・・・・以上。
狭いし少ないな~。働いていない、というか、外に出ないって、本当に世界が狭まる。
これで音楽活動(趣味ですが)して無かったら私は一体どんなオバサンになってるんだろう。あぁ恐ろしや~。

そんな私にとって毎朝のウォーキングは第四の世界。お友達とお誘いあわせで歩いているわけじゃないし道すがらでお友達が出来るわけでもないんで誰かとコミュニケーション取るって事は無いんだけど。

歩き始めた頃は住んでいる町を知りたいのもあってあちこち歩き回ったけれど、最近は毎日河原へ直行。サイクリングロードを端っこまで行き、折り返して家に帰る50分程のコースを早足で歩いている。同じ道だと飽きそうなもんだけど、音楽を聴きながらだし、それ以上にマンウォッチングが楽しくて、飽きる事は全然ない。

毎日大体同じ時間に歩いていると、歩いているメンバーも大体同じ。見た目にさしたる特徴の無いおじさんおばさんはあまり記憶に残らないけれど、強烈な印象を植え付けてくれる人も結構いて、そういう人が毎日面白い。例えばシャツとズボンと帽子が全部薔薇柄でお揃い、且つ色違いを1日おきに着ているオバサンとか、人の事を目線をそらさずに毎回じーーーーーっと見ながらすれ違うランニングオヤジとか、お友達と毎日歩いているオバチャングループ(このグループ、日に日に増殖している。この間からオジサンまで加わってて、もしかしてラブロマンスが芽生えちゃってるのかしら?とか勝手な想像して毎日笑って見ている。でも増殖すると抜かしにくく、邪魔でもある)とかとか・・・

若い人は全体の10~20%ってとこ。他人様から私がどっちにグルーピングされているのか気になるところだが、相当ジーサンもいるので多分若い人グループだろう。若い人はあまりいない分目立つので、もしかしたら私も実は「話題の人」なのかもしれない。

そんな中、ひとり気になる男の子がいる。彼はおそらく20代後半位、背が高く細身、真っ黒に日焼けしていて、髪を後ろにひとつに束ねて走っている。サングラスをしている事もある。これがなかなかカッコいい。
先日偶然、彼が家からスタートする所に遭遇し自宅まで分かってしまった。一人暮らし。よし!
・・・よし?
最近少し出発時間を早くした私は、スタート直後の彼と大体毎朝すれ違う。これだけ遭遇すればあちらもこちらの存在に気づいているだろう。

・・・いや、もしかしたら私も、彼にとっては「印象に残らない人々のうちの一人」かもしれない。それは・・・結構ショックかも。

印象に残る人でありたいんです、私。
もちろん、いい意味でね。
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by midori_cchi | 2006-08-29 17:50 | 日記
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超低出生体重児出産に関する過去日記を始めました。(ごめんなさい、現在連載はお休み中)切迫流早産に不安を持っているママさんと未来のママさんへ、エールの気持ちをこめて。
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