帰ってきたひみちゅ~

怖いから!!

昨日はリハだったので外出。少し早めに到着したので化粧室に寄ってからスタジオに入ろうと、駅直結のビルに立ち寄ったんだけど。

|_個室_|_個室_|_個室_|__
_____     ______
        |    |
        |    | 鏡
        |    |
          私 

(アスキーアートな人でないんで下手な絵でごめんなさいよ)
目の前を黒い影がすごい速さで右から左へ移動。一瞬だったけどそれが男である事はすぐに分かった。個室に入り、ジャーッと流れる音。(ここは自動で流れるトイレだった)・・・警備員や清掃員かもしれないし、でも確かめずにここで用なんて足せない。化粧室には私一人。怖い。けど、個室に歩み寄る。するとすぐに男が出てきた。帽子被って、マスクして。
・・・顔に怪しいって書いてあるよおい。という顔をしていたに違いない私。男は私の顔を見るなり、「あ、おばあちゃんが眼鏡を忘れて・・・」と笑いながら言い訳し、そのままダッシュで出て行った。

どうしよう。

と思うより前に、私は男を追って外に出ていた。外におばあちゃんはいない。男はおもむろに携帯を出して電話をかけ始め、歩き出す。

んー、怪しい。怪しすぎる。でも確証はない。男ももうその場を離れてしまった。どうしよう・・・
とりあえずここではする気にはなれないので(カメラでも仕込まれていたらヤだもん)移動し、他の化粧室を使ってから、やっぱりビルに通報しておこう、とビルの受付お姉さんを探したが見つからず、警備室を探す前にタイムアウトとなってしまった。

昔、勤務してたビル内のトイレでも同じような事があり、社内ではちょっとした事件になった事を思い出した。この男がおかしな人だったのか親切な人だったのかは分からない、けど、私が怖い思いをした事は事実だ。そしてもうひとつ思い出した。私にとって初めての、人生最大の、強烈に恐ろしい(当時はそれが恐ろしい事だということすら分からなかったが)経験は、小学校1年生の時、それも学校のトイレだった事を。

変質者はいる。今も昔も変わらずに。そしてその数は増えている。場所も選ばない。自分の身を、子供の身を、どうやって確実に守れるのか。横の繋がりも縦の繋がりも薄い現代社会、ご近所さん。何も考えずには行動出来ない、今はそういう時代なのだ。

・・・書いてる内に硬い文章になってしまったわ。怖いわー、って笑い飛ばすつもりだったんだけど。フツフツと怒りが勝ってしまった・・・
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by midori_cchi | 2006-03-06 16:22 | 日記
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超低出生体重児出産に関する過去日記を始めました。(ごめんなさい、現在連載はお休み中)切迫流早産に不安を持っているママさんと未来のママさんへ、エールの気持ちをこめて。
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